人材プロオフィス株式会社

行動計画

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

  • 1.計画期間 令和元年8月1日~令和6年7月31日までの5年間
  • 2.内容
目標1
育児休業から復帰した社員に対するサポート体制を整備し、不安解消・キャリア育成に努める
<対策>
  • ・令和元年 10月~ 育児休業後の職場復帰のための業務体制検討会の実施
  • ・令和4年 11月~ 社員に配布及び社内に掲示
目標2
社員が家族と過ごす時間を増やすべく、時間外労働削減・有給休暇取得促進に努める
<対策>
  • ・令和元年 7月~ 時間外労働の実態把握 集計作業の実施
  • ・令和元年 9月~ 有給休暇取得の少ない社員との面談実施 有給計画の作成
  • ・令和2年 2月~ RPAによる、各社員の業務負担改善プロジェクト発足
  • ・令和4年 11月~ RPA稼働後の業務負担実態調査の実施

女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

  • 1.計画期間 平成28年4月1日~令和3年3月31日までの5年間
  • 2.当社の課題
    • (1)内勤スタッフについては、女性は大半が事務職であり営業職の女性が少ない。
    • (2)派遣就労スタッフについては、案件の大半が製造業の為男性が多くを占める。
  • 3.目標と取組内容
目標1
女性営業職を、現員の2人から6人以上に増加させる。
<取組内容>
  • ・平成28年 4月~ レディース事業部展開に向け、部門活動方針を検討する。
  • ・平成29年 4月~ レディース事業部を設置。営業員として女性パートタイム労働者の採用活動を実施
  • ・平成31年 4月~ 各地域の内勤営業スタッフによる情報交換・勉強会を定期的に実施
目標2
派遣労働者の女性割合を、現員の25%から40%に増加させる。
<取組内容>
  • ・平成28年 4月~ レディース事業部展開に向け、部門活動方針を検討する。
  • ・平成29年 4月~ 女性が働きやすい就業案件を獲得する為、レディース事業部を中心とした新規営業・既存顧客企業への提案活動を実施する。
  • ・平成30年 11月~ 女性の派遣労働者が相談しやすい環境を整えるため、レディース事業部に女性派遣労働者のための相談窓口を設置する。
  • ・平成31年 7月~ 女性派遣労働者を対象とした就業環境アンケートを定期的に実施する。